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進士素丸『文豪どうかしてる逸話集』要約・感想

2019年10月25日に第一刷が発行。KADOKAWA。205ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。題名の読み方は「ぶんごうどうかしてるいつわしゅう」。多くの文豪たちのおもしろエピソードからクズエピソードも満載の内容。コミカルな挿絵も特徴。
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出口汪『超訳 鷗外の知恵』要約・感想

2013年2月25日に第一刷が発行。ディスカヴァー・トゥエンティワン。279ページ。ヨーロッパの著作を森鷗外のフィルターを通して超訳し、さらに出口汪が現代に即した形で超訳した作品。鷗外だけではなく、多くの人間の知恵が詰まった本。
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真山知幸『文豪が愛した文豪』要約・感想

2023年1月23日に第一刷が発行。彩図社。213ページ。電子書籍。文豪が愛した文豪について「あこがれ」「友情」「愛憎」の三つの章に分けて解説・紹介している本。
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隆慶一郎『死ぬことと見つけたり』あらすじ・感想

1994年9月1日に発行。新潮文庫。上下巻。上巻が341ページ。下巻が343ページ。未完。『葉隠』を基にした時代小説。1990年2月に新潮社から単行本として発売されたものを文庫化。解説は縄田一男。
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中原呉郎『海の旅路 中也・山頭火のこと他』要約・感想、家系・兄弟

1976年6月12日に第一刷が発行。昭和出版。302ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。弟・中原呉郎が兄で詩人の中原中也について、また交流のあった俳人・種田山頭火についての文章をまとめた作品集。
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中原フク・述/村上護・編『私の上に降る雪は』要約・感想、家系・兄弟

1998年6月10日に第一刷が発行。講談社学術文庫。300ページ。副題は「わが子中原中也を語る」。母親・中原フクが息子であり詩人であった中原中也について語り、村上護が編集したノンフィクション作品。
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小泉信三『わが文芸談』要約・感想

1994年5月10日に第一刷が発行。ディスカヴァーebook選書。151ページ。2022年2月28日に電子書籍版が発行。もともとは1966年9月に新潮社から刊行されたもの。慶應義塾で実施した文学に関連した講義を書籍にまとめた作品。
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美智子『橋をかける』要約・感想

2009年4月10日に第一刷が発行。文春文庫。144ページ。副題は「子供時代の読書の思い出」。具体的な作者や作品の名前を挙げながら幼少期の読書体験を書いたもの。美智子様だけではなく、関係者たちの文章も掲載。
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草野心平『宮沢賢治覚書』要約・感想

草野心平と宮沢賢治の関係 『宮沢賢治覚書』の魅力 宮沢賢治の文学の本質 宮沢賢治の名声の背景草野心平の略歴・経歴草野心平(くさの・しんぺい、1903年~1988年)詩人。福島県いわき市の出身。福島県立磐城中学校(現在の福島県立磐城高等学校)...
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三戸岡道夫『保科正之』あらすじ・感想

1998年7月15日に第一刷が発行。PHP文庫。397ページ。保科正之を主人公とした時代小説。副題は「徳川将軍家を支えた名君」。書き下ろし作品。